戸建を購入する際のローン

7月 23rd, 2014

“家を購入することは人生の中でも一大イベントです。
そしてその購入には多額の費用がかかります。
中でも一戸建ての場合は土地代がかかるので同じ大きさの家でも一戸建ての方が費用がかかることが多いです。
どちらにしても現金で一括で支払うということは難しい買い物なので、多くの人がローンを組むことになります。
ローンには財形住宅融資や自治体融資など公的なものと銀行や保険会社などの民間のもの、そして企業の融資や公務員共済などがあります。
公的な場合には、金利は比較的低めですが、借入限度額などの制限があります。
民間のものは借入限度額が高いのですが、個人の融資審査が厳しいという特徴があります。
住宅ローンは金利にはタイプが3種類あります。
固定金利型、固定金利期間選択型、変動金利型です。
固定金利型は借入時から完済まで固定金利なので返済額が変わりません。
固定金利期間選択型は3年、5年、10年など一定期間だけ固定金利でその後は期間終了時点の金利で、さらに変動型にするか固定型にするかを選ぶことができるというものです。
変動金利型は金利は半年ごとに見直されて返済額も5年に一度見直されるので5年ごとに返済額が変動するというものです。
正し上限は1,25%になります。
返済期間も種類があり、35年まで組むことができます。
返済の年数により利子が変わってきます。
借入期間が長いほど金利負担が大きくなります。
戸建てを買うときには返済に無理がないように金融機関としっかり話し合うことが大切です。